動画『ひがし北海道の魅力ぜんぶ見せます!』の裏側ぜんぶ見せます!

ひがし北海道自然美への道DMO公式YouTubeチャンネルにて『ひがし北海道の魅力ぜんぶ見せます!EASTERN HOKKAIDO LOVE!』というシリーズで動画公開をスタートしました。
冬でもエクスプレスバスで巡れるコースを紹介しています。
第1弾は、釧路空港出発→阿寒湖編https://eastern-hokkaido-style.jp/archives/special/exbus_course1/
第2弾は、阿寒湖→川湯温泉編https://eastern-hokkaido-style.jp/archives/special/exbus_course2/
第3弾は、川湯温泉→ウトロ編https://eastern-hokkaido-style.jp/archives/special/exbus_course3/
第4弾、第5弾は近日公開予定、coming soonです。

出演者も撮影&編集スタッフもはじめての挑戦!地元の方々のリアルな声をお届けできる内容にしていきたいと考えて制作しています。ここでは、撮影の裏話も交えつつ、動画では紹介しきれなかった内容もちょこっとだけお見せしちゃいます!

阿寒国際ツルセンター【グルス】の看板娘・ムック

初日に撮影した阿寒国際ツルセンター【グルス】。タンチョウの研究や保護を目的としている施設です。 館長さんの呼びかけに近づいてきてくれたのが看板娘のムック。最初は「私の縄張りよ!!」と足をバタバタと踏んでスタッフを威嚇・・・。しかし、最後まで近くにいて美しい姿を見せてくれました。

保護されたタンチョウを野生に返すことを目的としている施設ですが、ムックは病気にかかったことで治療に専念。その結果、人に慣れたこともあり、繁殖のために施設に残ったそうです。
繁殖のため開放的な空間にいるムック。施設の方は、野生のタンチョウとの出会いと恋を期待しているそうですが、ムックは舞い降りたオスのタンチョウを全てお断り、、、。なぜなら、恋のお相手(信頼を寄せている)のは飼育員さんだから(!)だそうです。一度信頼を寄せると情が厚いのですね。ムック、いじらしいです。
阿寒国際ツルセンター【グルス】は、ともて近くでタンチョウを見られる貴重な場所。冬はタンチョウの給餌を見ることができますよ。阿寒国際ツルセンター【グルス】のWEBサイトはコチラ→http://aiccgrus.wixsite.com/aiccgrus

まりもようかんが入った「玉どら」の食べ比べ

阿寒の銘菓といえば「まりも羊羹」。つまようじで刺すと、ツルリ!と外側の皮がむけてまん丸の羊羹が出てくるという定番のおみやげです。そのまりも羊羹が丸ごと1個入ったどら焼きが「温泉工房あかん」さんの「玉どら」。全部で8種類あり、スタッフは全種類の味を2つずつ購入。スタッフ4人で全部の味を食べ比べしたんですよー。まりも、コーヒー、チョコ、マロン、ストロベリー、抹茶、ゆず、マリーム(マリモ羊羹にクリームが入ったもの)の8種類。生地が米粉でできており、しっとりとした食感。どれもおいしかったです!ごちそうさまでした!写真右は、お店の人気商品のひとつ「まりもプリン」を撮影するスタッフです。温泉工房あかんの詳細はコチラ→https://eastern-hokkaido-style.jp/archives/story/onsenkoubou/
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気温30℃近いなかで「硫黄山」の撮影

撮影2日目。ひがし北海道は、夏でもさぞかし涼しいはず、、と思っていたら!
雨の予報だったにもかかわらず好天に恵まれ、気温は30℃近くもあがりました。ひがし北海道で真夏日を体験するとは、ある意味とても貴重な時間を過ごすことができました。
そして、この日は「硫黄山」の撮影日。大地のエネルギーが感じられ、山肌からは煙がゴウゴウとでている川湯温泉の代表的な観光地です。噴気孔のすぐ近くまで行くことができ、エネルギーを間近で感じられる場所です。
行ってきました!大地のエネルギーを感じに!!気温30℃の日に!!
スタッフ全員汗だくです。案内をつとめる阿部にいたっては、マスクもしているのでメガネがずーっと曇っていました。しかもスーツ着用(笑)。
猛暑の中で撮影した硫黄山はコース2の「阿寒湖→川湯温泉編」に収められています。内容もアツいです!ぜひご覧いただけると幸いです!!

知床・ウトロで出会った動物たち

撮影3日目は知床・ウトロ。そこでは、さまざまな動物との出会いがありました!
知床五湖の高架木道の下に姿をあらわしてくれたのは、まだ若いエゾシカ。2匹ほどいて、草をモグモグと食べていました。電気柵が設けられているので、人間とエゾシカの距離は保たれたまま。そのせいか、安心して草を食んでいる様子でした。

知床五湖からウトロ温泉へ向かう道中で出会ったのはキタキツネ。 道路脇をトコトコと歩いていました。エサを求めてい歩いてたようですが、人間がエサをあげるのは絶対にNG。当たり前ですが、私たちスタッフもキツネやエゾシカに出会っても遠くで眺めるだけにしています。
ウトロの観光船に乗って知床半島をクルーズしている時には、幸運にも3回もヒグマを見ることができました!この日は海がうねっており、途中で引き返すほど少し波の高い日でした。乗船時間は短かったのですが、ヒグマに出会えてラッキーでした。波の関係であまり岸に近づくことはできませんでしたが、肉眼ではしっかりと見ることができましたよ。

ちなみに酔いやすい私は、ひとり1階のイスで船の揺れに慄いていたのですが、ゲンキンなものでヒグマを見つけた途端に揺れへの恐怖がなくなりました(笑)。乗船していたスタッフさんから「だんだん揺れに慣れてくるよ」と言われていたのは本当でした。自分でもビックリです! 帰路は知床半島の景色を楽しみながら帰ってくることができましたよー(酔いやすい方は事前に酔い止め薬を飲むことをおすすめします!)。

第4弾・第5弾の動画もお楽しみに!

ホームページでも紹介していますが、第4弾・第5弾の動画について、ちょっとだけネタバラシしちゃいます(笑)
周遊するエリアはオホーツク。小清水、網走、サロマ湖、紋別の見どころをご紹介します。どのような出会いがあるのか今からワクワクしています。公開は9月になる予定です。どうぞお楽しみに!

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