今年も流氷がやってきた!

2021年の冬、オホーツク海にもはや流氷がやってきました!!イエイ。今年は例年よりも10日ほど早いそうです。今年は寒いですからね。ひがし北海道の冬の風物詩!流氷の見られるスポットをざっくりと紹介していきます!

網走で見るなら「網走流氷観光砕氷船 おーろら」で

網走で見るなら「おーろら」です。乗り場は「道の駅流氷街道網走」にあります。船の重みで氷を割って進むので迫力満点です。大型船なので揺れも少ないのがうれしいですね。船に乗ることで、沖にある流氷を見られるのが魅力です。流氷で覆われた海原を見にいくことができます。乗船人数を減らすなど、コロナ対策もしっかりと行っています。大型船なので密にならずに、流氷を楽しむことができますよ。

紋別で見るなら「流氷砕氷船ガリンコ号」で

紋別で見るなら「ガリンコ号」。海洋交流館が乗り場になっています。ガリンコ号は、ドリルで流氷を砕きながら進みます。ガリガリという音がガリンコ号の魅力のひとつでもあります。そして、今年1月からは新造船「ガリンコ号Ⅲ IMERU」が就航!現在運航しているガリンコ号Ⅱとの2隻体制で運航しています。ガリンコ号Ⅱよりもスピードがあり、3階建てでたくさんの人が乗船できるようになったそうです。

ウトロでは温泉街のホテルから流氷が見られます!

船から流氷を見るのもよいですが、ウトロでは温泉街のすぐ近くまで流氷がやってくるのが魅力です。ホテルの部屋の窓や、温泉に浸かりながら流氷を見ることができます。下の写真は、昨年ウトロに宿泊した時に撮影したもの。防波堤の奥に広がる流氷原がとても素敵でした。ウトロの魅力は、あたかかい部屋の中から、のんびりしながら流氷を見ることができるというもの。ただぼっと流氷を見ているだけで、幸せな気分になれますよ!そんなウトロでは、流氷のアクティビティも盛んです。ガイドさんと流氷の上を歩く「流氷ウォーク」や、海岸でぼーっと流氷を眺めるという贅沢な時間が過ごせる「流氷浴」というのもあります。いずれにしても、近くで流氷を見られるのが良いですね。

流氷が見られるのは2月下旬か3月上旬頃まで。冬のひがし北海道ならではの楽しみ方を、ぜひ体験してみてください。

■過去の記事