「オケクラフト」の情報発信紙が誕生!

置戸町で1983年に誕生した木工芸品「オケクラフト」。
置戸町の「オケ」と昔から地域産業として生産されていた曲げ桶の「オケ」、そして手工芸品の「クラフト」を合わせたブランドネームの地域クラフトブランドです。

そのやさしい曲線やなめらかな質感が愛されている「オケクラフト」は、お椀やボウル、カップをはじめ、カトラリーやステーショナリーなどさまざまな種類があり、町内にある独立した23工房で生産されています。

そんな「オケクラフト」、写真を見るだけでもわかりませんか?
木目がかわいくて、その美しい曲線と温かみのある質感、、、とてもとても魅力的なクラフト製品なんです!

そんな「オケクラフト」の魅力を伝える情報発信紙「森林工芸館のあれこれ」が4月1日に発行されるそうなので、要チェックですね!

オケクラフトの魅力を発信!「オケクラフトセンター森林工芸館」

町をあげて生産・普及に努めている「オケクラフト」の中心施設として1988年に開設されたのが「オケクラフトセンター森林工芸館」。
社会教育施設として、「オケクラフト」の作り手養成塾やモノづくり教室を開催しているだけでなく、地域で作られた製品を広く知ってもらうための展示販売ショップを併設しています。

展示販売ショップでは椀やボウル、カトラリーなどが生産する工房ごとに並べられていて、手にとって質感を確かめることができます。在庫がいくつかある場合は木目の違いなども選ばせていただけるそう。

自然な木目を生かしている製品なので、いろいろ悩みながら選ぶのも楽しみのひとつですね。

いろいろ知れちゃう?!情報発信紙「森林工芸館のあれこれ」

そんな森林工芸館から、2020年4月1日から毎月1日発行の情報紙「森林工芸館のあれこれ」が発行されるそうですよ!

森林工芸館をはじめとする、共同工房、どま工房の3館の取り組みを『わかりやすく、楽しく』知ってもらいたいという思いがこめられているとのこと。
なんだかワクワクしますね!

森林工芸館、どま工房、中央公民館(各地区公民館)、図書館、ぽっぽなどに設置されるそうですが、HPでも公開されるようなので、遠くて足を運べない方はHPからチェックしてみてはいかがでしょうか。
「森林工芸館のあれこれ」

手触り感がたまらない、、、やっぱり大好き「オケクラフト」

そんなわけでほんの少しご紹介させていただいたわけですが、やっぱり実際に使ってみて愛着が湧くのが「オケクラフト」の魅力です!

手触りもただつるつるしているわけではなく、木の温もりあふれるなめらかさなんですよね。長く使うごとに質感も少しずつ変化していくのもたまらないです、、、。

ぜひ実際に目で見て、手にとって、確かめてみてくださいね!

木の温もりを体感しに置戸へ行こう!

自然豊かな置戸町で木の温もりを体感する旅というのはいかがでしょうか。

木工体験などもおすすめですよ!

オケクラフトセンター森林工芸館

所在地:北海道常呂郡置戸町置戸439-4
電話:0157-52-3170
時間:10:00〜18:00
交通:JR北見駅から北見置戸線・勝山線・陸別線乗車で約60分、置戸町役場前下車徒歩約3分
HP:http://okecraft.or.jp

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