深まる秋のひとときを 釧路ノスタルジィで

釧路のこだわりカフェ「珈琲館ぐるめ堂 ノスタルジィ」。契約農場から届く卵を使ったパスタやプリンパフェなど絶品メニュー多数。ヴィンテージ家具に囲まれた空間でゆったり読書の秋はいかが?

店名に偽りなし。溢れ出す懐かしさ

釧路駅から車で12分。

住宅街の中に本日ご紹介する「珈琲館ぐるめ堂 ノスタルジィ」がたたずんでいます。

久寿里橋通から一本仲道に入り、向かいにある保育園が目印です。

駐車場もあるのでご安心を。

扉を開けるとあらまぁほっこり。。初めて訪れたのにどこか懐かしいような…

東ヨーロッパから取り寄せたという壁紙や、フランスなどから来た灯具、純喫茶で使われていたという家具がセンスよく調和しあう空間です。

これは長居してしまう!(確信)

食事もスイーツも こだわり抜かれたメニューたち

メニューにもオーナーのこだわりが光ります。

特におすすめは、北見市から取り寄せる自然養鶏卵「ポカラのたまご」を使ったカルボナーラとプリンパフェ!

まずはカルボナーラ(1180円)からいただきましょう。

白糠酪恵舎のチーズ、東藻琴のベーコン、釧路で製麺する生パスタを使ってこっくり濃厚、贅沢な味わいです。

続いてプリンパフェ(1180円)を。

フォルムからして美しく、あらゆる角度から撮影したくなる一品です。

ふんわりとした生クリームに始まり、柔らかなプリンから季節のフルーツへと着地する、まさにパーフェクト!なパフェです。

プリンはもちろん、生クリームやアイスも手作りだそうで、丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。

食後はぜひ網走の人気珈琲店「はぜや珈琲」によるオリジナルブレンドをどうぞ。

また、今月11月からは生のクラフトビールの提供がスタートする予定。

これはますます通いつめたくなりますね!

看板娘とあたたかなオーナー夫妻がお待ちしています。

絶品のフードにスイーツ、くつろぎの空間と、居心地のいいカフェの定義を全て満たしているといっても過言ではないノスタルジィ。

(褒めすぎ?いえいえ、オーナー夫妻の接客も温かく、看板娘(犬)のスミレちゃんもかわいくて、本当、言うことなしなのですよ…)

1人静かに過ごしたいカウンターも、重厚なソファに体を預けて語らいたいソファー席もあり、いろんなシチュエーションで楽しめるお店です。

20時まで営業しているので、上質な夜カフェタイムを過ごしましょう。

追記:

こちらが看板娘のスミレちゃん。(店主さんお写真ご提供)

普段はお客から見えないところで過ごしているとのことで犬嫌いの方も大丈夫ですよ、とのこと。

めんこいわんこに会いに行く楽しみもできてしまいましたね。

 

珈琲館ぐるめ堂 ノスタルジィ

所在地:北海道釧路市武佐1-1-13
電話:0154-65-6766
時間:11:30〜20:00(L.O.19:00)
休業日:火曜、不定休
交通:JR釧路駅から車で12分

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