目丼を食べない夜なんて!? 板門店の影の主役・目丼を食す

焼肉店がひしめきあう街・北見。 なかでも人気店としてその名を耳にする「板門店(はんもんてん)」には、肉だけではなく、 名物「目丼(めどん)」があった! 目丼とは一体…正体を知るべく、編集部は北見に飛んだ!

北見焼肉ラヴァー達が推す店・板門店

北見は非常〜に焼肉愛にあふれた街です。 こんなホットなイベントも月イチで開催されていたり☟
そんな焼肉大好き北見っ子にひいきの店を聞くと本当によ〜く耳にするのが「板門店」。 しかも皆、一様に「目丼を食べるんだよ」とアドバイスをくれます。 ということで、板門店で焼肉+目丼を楽しんできましたよ!

まずは上質なお肉に舌鼓〜

席に着いたらさぁさ、目丼を… といきたいところですが、まずは焦らずお肉を堪能しましょう。 テーブルには使い込まれた七輪がセットされるので、じっくりジュージュー。 お肉の旨みが落ちてしまうので、何度もひっくり返すのはご法度ですよ。 お肉の質が良いので、お店特製の生ダレはもちろん、シンプルに塩コショウでいただいてもほっぺ落ちの美味しさ。

ついに登場。世界よ、これが目丼だ。

いい感じにお肉でお腹が満たされたところで、目丼を投入しましょう!目丼、そのお姿は、、☟
ハイ!!!こちら目丼です。その正体は目玉焼きがどーんとのった丼ご飯だったのですね。半熟加減が絶妙な目玉焼きにタレが相まってご飯が進む進む!

余談ですが、初めて私がこちらを食した時、気合が入りすぎてかなり序盤にこちらをいただいてしまいました。が、これは間違い。お腹が苦しくお肉を存分に楽しめなかったのです。ここは北見っ子にならって締めメニューとしていただくのが正解なようです。ありがたいことにハーフサイズもあるのでご安心を。

焼肉→バー→再びの焼肉! 北見っ子の焼肉愛たるや…

北見っ子に話をうかがうと、この目丼締めコースを真夜中にやっちゃうこともある、とのことです。 なんなら1次会:焼肉〜2次会:バー〜締めにもういっちょ焼肉! という怒涛のコースをたどることもあるそうで、、さすがは焼肉の街。 北見っ子のパワーの源は焼肉にあったのですね。 北見流焼肉ビギナーもちょっとツウぶって、 「板門店で目丼」や「締め焼肉」、 ぜひ真似してみてくださいね! (くれぐれも目丼は後半で投入されますよう…)
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板門店

所在地:北見市北7西4
電話:0157-24-2626
時間:18:30〜翌4:00(L.O.3:00)
休業日:日曜・祝日
交通:JR北見駅から徒歩10分

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