寒さなんてなんのその!北見 厳寒の焼き肉まつり参戦記

2月上旬という極寒の時期に屋外で焼肉しちゃおう!というなんともクレイジーな「北見 厳寒の焼き肉まつり」。今や全国からの参加者も多いという人気イベントに参戦してきました!北見っ子の焼肉愛とおもてなしが炸裂したあったかなお祭りの様子をご覧あれ。

前売りチケットは争奪戦…!

「北見 厳寒の焼き肉まつり」の開催は2月上旬開催ですが、参加チケットの販売は前年の11月下旬ごろからスタートします。

2000円でお肉セット、北見産玉ねぎ、さらに焼酎とソフトドリンクが飲み放題という魅惑の内容です!

2020年は参加枠を100名増やして2100名体制でしたが、すーぐに完売になってしまったとか。

ひがし北海道スタイル編集部では何とか3枚確保できました。。アリガタヤ-

 

チケット握りしめ、いざ会場へ!

いざ会場へ。当日は最低気温がマイナス20度予報まで出ていて、屋外焼き肉にもってこいな夜になりそうな予感!

受付ブースでチケットを提示すると、入場証(シール)がもらえます。

胸に堂々と掲げていきましょう。笑

続いてお肉ブースで豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース、北見産玉ねぎが授与されます。

これを手に、好きな席につきましょう。

イベントがよく見えるステージ前や、暖を取れる焚き火のそばがおすすめです。

また、会場内にはお手洗いがないので、隣接の芸術文化ホールのお手洗いを利用、とのことです。

まつりのシンボルに火が灯り、いざ焼き肉!

いよいよ開始時間の18時、会場のステージ横に設置されたシンボル・巨大七輪に火が灯され、まつりがスタートです。

みんなで乾杯は圧巻の光景でした。

ちなみに会場のドリンクは酒屋さんのご厚意もあってかリーズナブル価格。

寒さもまだ余裕だったので冷え冷えのビールで乾杯です。

辺りを見回すとみなさん、黙々と肉を焼いています。煙ももくもく…!

スターターセットのお肉がなくなっても心配無用、会場を取り囲むかのように立ち並ぶブースでお肉が買えます。

私たちはエゾシカ肉を追加しました。柔らかくて美味〜

寒さを遊ぶ仕掛けが満載!

さてさて、寒さに慣れてきた頃合い。

会場を探検してみると、フォトプロップス(撮影用小道具)が借りられたり、温度計が設置され、「寒い!」をSNSで気軽にシェアできる仕掛けが。

温度計は夜がふけるに従って-10度前後を行ったり来たり…していました。

さらに驚きなのが、、

ソフトクリームの出店があったことです。(しかも結構な行列)

訓子府(くんねっぷ)町の牛乳をたっぷりと使ったくどすぎない冷菓は、極寒の夜を彩る最高のデザート!

焼き肉で煙くなったところにさっぱりとありがたい存在でした。

さあ寒空の下で焼き肉を

こうして焼いて飲んで食べて撮ってと慌ただしくもあっという間に3時間が経ち、宴もたけなわ。

しっかりと防寒対策さえすれば、最後までしっかりと楽しめることがわかりました。
(必勝服装についてはまた次回の“こぼればなし”で)

寒さを楽しむ仕掛けもあれば、カラオケ大会やお肉・お酒が当たる抽選会など寒さを紛らわせる仕掛けもあるので、安心してご参加を!

うう〜ん、このおもてなし上手め!

来年はぜひ仕事抜きで参加しようと思った編集部なのでした。。

北見厳寒の焼き肉まつり(きたみげんかんのやきにくまつり)

日時:2月上旬
会場:北見芸術文化ホール駐車場 特設会場
電話:0157-32-9900(北見市観光協会)
時間:17:00〜20:00
交通:JR北見駅から徒歩12分
HP:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3688/

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