帯広で暮らすように旅ができる「HOTEL NUPKA」

帯広の中心部にある「HOTEL NUPKA」は、仕事、ひとり旅、ワーケーションなど、さまざまな旅のスタイルに対応したおしゃれなホテル。「NUPKA(ヌプカ)」はアイヌ語で原野を意味します。「十勝の大自然と街を旅するホテル」のコンセプトの通り、十勝・帯広の自然、グルメ、文化を楽しむ拠点として、思い思いに過ごすことができます。冬にはロビーに薪ストーブがお目見え。北国のホテルらしいあたたかい雰囲気で出迎えてくれますよ。

コンパクトなのに機能的な部屋

客室は、木のぬくもりを感じるシンプルで明るい雰囲気。シングルタイプの部屋には、8㎡とコンパクトながらも清潔感があり、トイレやシャワーがついており、快適に過ごすことができます。とても落ち着く雰囲気です。その他ダブルタイプの個室もあります。ひとり旅や出張におすすめなドミトリータイプは、男女別の部屋にベッドが8つずつ設置されています。コンセント付きの収納ボックスがあるので安心して利用できます。各階には、宿泊者専用ラウンジがあり、電子レンジや食器などが置かれています。夕食や夜食をテイクアウトしてラウンジで食べるということもできますよ。

朝食は帯広の人気ベーカリーのパンが味わえる

NUPKAは、朝食もおすすめです。宿泊の際にはぜひ朝食付きのプランの予約を。朝食は十勝の素材を使った料理が味わえるプレートスタイルで、3種類から選ぶことができます。写真は、地元で人気のベーカリー「ますや」または「風土火水」のパンと、サラダ、手作りのスープがつく「クロックムッシュセット」。十勝らしい食材がそろい、小麦の味がしっかりと感じられるパンがとてもおいしいです。その他、帯広「ますや」のパンが味わえるトーストセット、平飼い卵がつく和食のセットもあります。ドリンクバーには、NUPKA特製のスペシャリティコーヒー、足寄町ありがとう牧場さんの牛乳を飲むことができます。

4月には新館「NUPKA Hanare」がオープン

NUPKAの別館となる「NUPKA Hanare」(南1西10)は4月15日にオープン予定。ワーキングとバケージョンをあわせた「ワーケーション」やテレワークができるコワーキングスペースを1階に設けているのが特徴で、wi-fiも完備されています。コワーキングスペースは、宿泊者以外の一般の人にも無償で開放されるそうです。
客室は全室ダブルかツイン。自転車を格納できる部屋もあるので、サイクリストもおすすめです。帯広は街がコンパクトなので、自転車での移動がとても便利です。まさに暮らすように滞在ができるホテルですね。

旅のスタイルにあわせて

NUPKAの別館「NUPKA Hanare」のオープンは2021年4月15日ですが、すでにオンライン予約の受付がはじまっています。仕事に旅に、ワーケーションに、帯広に泊まるならぜひ「HOTEL NUPKA」、「NUPKA Hanare」を利用してみてくださいね。帯広や近郊のおすすめスポットや地域の魅力も教えてくれる、地元愛にあふれたおすすめのホテルです!

HOTEL NUPKA(ホテルヌプカ)

所在地:北海道帯広市西2条南10丁目20-3
電話:0155-20-2600
時間:チェックイン15:00/チェックアウト10:00
料金:シングル4000円〜、ダブル1名5000円〜
交通:JR帯広駅から徒歩5分
HP:https://www.nupka.jp

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