真冬のグルメイベント 北見厳寒の焼き肉まつり

公開:2018年12月28日
真冬の北見は、氷点下20度近くなることで知られています。また焼肉の街として知られる「北見」には、毎年2月上旬に屋外で焼肉を食べる一大グルメイベント「北見厳寒の焼き肉まつり」があります。近年では北見市民だけではなく全国各地から人々が集まり、寒空の下皆で七輪を囲みます。そんな極寒の中で行われる「北見厳寒の焼き肉まつり」の魅力に迫ります。

夜空にのぼる七輪の煙と食欲をそそる焼肉のにおい

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北見式焼肉とは?

地域によって、焼肉の食べ方に特徴が出るという。「北見式焼肉」はというと、牛の横隔膜部分である「サガリ(ハラミ)」や「豚ホルモン」などの「内臓肉」を七輪で焼いて食べるのが特徴。さらに味付けには、新鮮なお肉そのものの味をしっかり味わってほしいことから、お肉には下味がついていない。そのためお肉を食べるときは、自分で塩こしょうや店舗で味の異なる自慢の特製生ダレをつけて食べるのがポイント!新鮮でリーズナブルなお肉が手に入りやすい北見ならではの食べ方だ。

購入必須!お得なチケット

市内販売所やインターネットで入手できる前売り入場券が、お得すぎると毎年大人気で、チェックが少しでも遅れると、地元の人ですら手に入らないときもあるとか。そんなお得な入場チケットの内容はというと、豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース(各100g)、北見産たまねぎ、焼酎・ソフトドリンク飲み放題、七輪・炭・箸・皿・タレが含まれて、1枚2000円。また前売り入場券が売り切れた段階で、当日券は販売しないとのことなので、イベントを楽しむには前もってのチケット購入は必須!

寒さ対策は念入りに! カイロの複数貼りは必須

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完全防備!焼肉コーデ

氷点下10度前後を下回る北見。焼肉を焼くのはもちろん、食べるのも寒空の下だから、しっかりとした防寒対策が必要。上下、風の通さない冬用ウィンドブレーカーや背中やお腹、足先など様々な場所に貼れるカイロは必須。また指先もすぐ冷えるので、貼らないタイプのカイロをポケットに忍ばせておこう。また寒さで携帯の充電も減りやすいので、携帯用にも複数持ち合わせておくといいかも。また、七輪の炭も勿体無いと思わず、たくさん入れて温めよう。 こちらのページのアクティビティコーデを参考にコーディネイトしていこう!

焼肉を楽しむ基本のいろは

何度も言うが、北見はとても寒い。そのため、焼肉の生ダレやジュースは簡単に凍ってシャーベット状態に。基本のんびりなんてしていられない。冷たくなる前に、お肉は焼けたらすぐ食べる、飲み物も凍る前に素早く飲むが基本。また、お湯割にしてもらったお酒もすぐに冷めてしまうのですぐに飲もう。焼肉を楽しむには、なんでも素早くがコツ!寒さに慣れたら、ひんやりスイーツにも挑戦してみて!

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まだまだある!グルメブース

イベント会場には、焼肉以外にも北見の魅力を伝えようと地元北見の料理が楽しめるブースがある。地元ラーメン店や、隣町にある訓子府町の牛乳を使った美味しいスイーツ店、北見の昔の味を再現した「北見煮モツ」など、焼肉以外にも美味しいものがたくさん。イベントを楽しむためには、こちらのブースチェックも外せない!

北見厳寒の焼き肉まつり

●きたみげんかんのやきにくまつり
日時:2019年2月1日(金)17:00〜20:00
会場:北見芸術文化ホール駐車場 特設会場
住所:北見市泉町1丁目
電話番号:0157-32-9900(北見市観光協会)
料金:前売り入場券1枚2,000円(限定2,000枚)
駐車場:なし

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