
ひがし北海道で楽しめる春のアクティビティは、北海道らしい手つかずの大自然をカラダいっぱいに感じられるものがたくさん。自然を楽しむクルーズや野生動物との出会い、花を眺めながらのピクニックなど、春のひがし北海道ならではの体験を楽しんでください。
阿寒湖の「砕氷帯観光遊覧船」
4月下旬、阿寒湖ではようやく湖面の氷が解けようとします。その阿寒湖で約1週間だけ楽しむことができる「阿寒湖砕氷クルーズ(砕氷帯観光遊覧船)」。毎年4月21日に始まるこのクルーズ、普段(冬以外)はマリモの島への観光遊覧を行う船は、さながら流氷船に早変わり。透明でまるでクリスタルのような氷を割って進むクルーズは、阿寒湖の遅い春の風物詩といえます。

知床ウトロの「観光船」
原生林のなかにある知床五湖も、知床半島の断崖絶壁を眺められる観光船も4月下旬のゴールデンウィークから。春の遅い知床五湖でもミズバショウが青々と出てきて、さらに観光船に乗ると、冬眠明けのヒグマが見られることもあります。

知床羅臼の「観光船」
知床半島の東側に位置する漁港の町・羅臼から出発するクルーズツアーでは4月〜7月の期間、シャチに遭遇できることがあります。「海の王者」と称されるようにその姿は勇壮そのもの。その一方で、仲間と群れたり、子ども達がじゃれ合ったりほのぼのとした姿を見せてくれることも。

然別湖で楽しむ「融氷ウォーク」
湖の氷が解けて湖水が顔を出す「融氷期」と呼ばれる時期にしか体験できない、わずか半月ほど限定のアクティビティで、服の上から専用のドライスーツを着て湖に入ります。ガイドの案内を受けながら、少しずつ進む然別湖の春を体感することができます。
