じゃがいもの生産量が道内でも有数のオホーツクエリア。2022年夏、北見市にて「じゃがいも」について知る体験ツアーが行われました。いつも簡単に手に取れる野菜ですが、実は知らないことがたくさん。今回の記事では、畑ガイドと一緒に行うじゃがいも体験についてご紹介します。
オホーツク最大の都市でもある「北見市」は、農業協同組合≪JAきたみらい≫のエリアとなっています。このエリアは、日本一の玉ねぎの産地(国内総生産量の約20%)であり、他にも馬鈴薯(じゃがいも)や豆類、麦、てん菜など、北海道を代表とする農畜産物の多くが生産されています。
北見駅発着 日帰りバスツアーで大地の恵みを堪能しよう!
北見駅発着、「じゃがいも」を自分の手で収穫+ランチに食べる一貫型の体験ツアーをこの夏に実施しました。
ツアーで訪れたのは観光用ではない、北見市内で実際に生産が行われている本物の畑。畑ガイドと一緒に、本物の畑にてじゃがいも堀り体験を行います。
畑ガイドがいるので、農業の楽しさや難しさ、収穫の喜びなど、生産する農家さんの”思い”を参加者の皆さんにお伝えいたしました。
じゃがいもの畑に入るときは履いている靴を履き替える、もしくは必ずブーツカバーをつけるのはどうして?いつも食べているおイモの部分は、根っこ?実?など、いつも簡単に手に取れる野菜ですが、実は知らないことがたくさん。畑ガイドによる、じゃがいもについての解説も魅力のひとつです。
じゃがいもの畑に入るときは履いている靴を履き替える、もしくは必ずブーツカバーをつけるのはどうして?いつも食べているおイモの部分は、根っこ?実?など、いつも簡単に手に取れる野菜ですが、実は知らないことがたくさん。畑ガイドによる、じゃがいもについての解説も魅力のひとつです。
じゃがいもを収穫した後のランチには、自分で堀ったおイモ1つをじゃがバターで実食!
その他のじゃがいもは、用意された袋に入る分だけお持ち帰りいただけます。
その他のじゃがいもは、用意された袋に入る分だけお持ち帰りいただけます。
お家でも美味しく召し上がれるように、保存方法とガイド直伝のおすすめレシピもご紹介いたします!
汗を流して、実際に体験し味わう。 ツアーの中で様々な感性に触れ、お子様の”食育”にも繋がればいいなと感じております。
≪JAきたみらい青年部協力≫
汗を流して、実際に体験し味わう。 ツアーの中で様々な感性に触れ、お子様の”食育”にも繋がればいいなと感じております。
≪JAきたみらい青年部協力≫
▼地域からひとこと
自分で畑に入って収穫し、おいしく食べる。自然の中で土に触れること、おイモを食べることはテレビやインターネットを見ているだけでは体験できません。実際に体を動かすことで、様々な感性を取り入れて新たな発見をしてもらえると嬉しいです。
今年度の実施レポートのWebページ
じゃがいも掘り体験ツアー
主催:一般社団法人 北見市観光協会
住所:北見市大通西町2丁目2-1 大通ビル1階
TEL:0157-32-9900
担当:佐藤
住所:北見市大通西町2丁目2-1 大通ビル1階
TEL:0157-32-9900
担当:佐藤